「つらそう」「下剤が不安」で、大腸カメラを先延ばしにしていませんか?

鎮静剤・院内での下剤服用・日帰りポリープ切除に対応。消化器内視鏡専門医が、体調や生活スタイルに合わせて、無理のない検査方法をご提案します。

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当院が選ばれる理由

大腸カメラをためらう理由に、すべて対応します

「以前の検査が痛かった」「下剤を飲み切れるか不安」「何度も通院できない」「便潜血陽性と言われたが怖い」——そのお気持ち、よく分かります。

鎮静剤・鎮痛剤に対応

安全性を確認したうえで使用。痛みや不安を和らげます。

院内で下剤を服用可能

スタッフに相談しながら準備。初めての方も安心です。

日帰りポリープ切除

適応があれば検査と同日に切除。再来院の負担を軽減します。

スマート大腸カメラ

事前診察・結果説明をオンラインで。来院は原則1回のみ。

土曜日・朝の時間帯に対応

お仕事や育児で平日が難しい方にも対応しています。

即日・当日検査

空き枠と安全条件が合えば、診察から検査まで1日で完結。

便潜血陽性の方へ

便潜血陽性=大腸がんではありません。しかし、精密検査は必要です。

便潜血検査が陽性でも、大腸がんと決まったわけではありません。しかし、便に血液が混じった原因を確認する必要があります。国立がん研究センターは、便潜血陽性の場合には全大腸内視鏡検査による精密検査を推奨しています。「もう一度検便して陰性なら大丈夫」とは判断せず、消化器内科へご相談ください。

次のような方は早めにご相談ください

健診で便潜血陽性・要精密検査と判定された

便に血が混じる・トイレットペーパーに血が付く

黒い便・暗赤色の便・便が細くなった

残便感・便秘や下痢を繰り返している

原因不明の貧血・体重減少を指摘された

過去に大腸ポリープを切除している

不安を解消する工夫

あなたの心配に、こう対応しています

「痛いのが怖い」

鎮静剤・鎮痛剤を使用します。また、大腸を無理に伸ばしにくい軸保持短縮法や水浸法で丁寧に挿入します。CO₂送気で検査後のお腹の張りにも配慮しています。

「下剤を飲めるか不安」

自宅服用と院内服用を選べます。院内にはプライバシーに配慮したスペースとWi-Fiを用意。便秘が強い方には前処置を個別に調整します。

「何度も通院できない」

オンラインで事前診察と結果説明を行う「スマート大腸カメラ」で、来院を原則1回に減らせます。遠方の方にも対応しています。

「ポリープが見つかったら心配」

日帰りで安全に切除できると判断したポリープは、検査と同時に切除します。高度な治療が必要な病変は専門医療機関へご紹介します。

3つの受け方

生活と体調に合わせて選べる受診方法

1

A. 標準の大腸カメラ

対面診察で体調・薬を確認し、前処置を個別に調整。初めての方・便秘が強い方・持病がある方に。

2

B. スマート大腸カメラ

事前診察と結果説明をオンラインで実施。来院は検査日の1回のみ。仕事・育児・遠方の方に。

3

C. 即日・当日大腸カメラ

空き枠と安全条件が合えば、診察から検査まで1日で完結。早く検査を受けたい方に。

検査の流れ

大腸カメラ検査のステップ

検査時間の目安は通常の観察で15〜20分程度、ポリープ切除を伴う場合で20〜60分程度です。鎮静剤を使用した方は、検査後に院内で1〜2時間程度お休みいただきます。病理検査を行った場合は、後日結果をご説明します。

安心の技術・設備

日帰りポリープ切除と高精度な内視鏡観察

日帰り大腸ポリープ切除

事前に説明と同意をいただき、日帰りで安全に切除できると判断したポリープは検査と同時に切除します。検査と治療を別日に行う必要がなく、下剤服用や内視鏡挿入を繰り返す負担を軽減できます。切除後は翌日または休日明けに看護師が電話で体調を確認します。

大きなポリープ・がんが疑われる病変・出血や穿孔リスクが高い病変は、専門医療機関へご紹介します。

EVIS X1・TXI・NBIによる観察

オリンパス社の最新内視鏡システムEVIS X1を導入しています。通常光に加え、わずかな構造・色調の変化を見やすくするTXI、粘膜表面の血管や微細構造を強調するNBIを必要に応じて使用します。

検査後のスコープは専用の方法で洗浄・消毒し、処置具は患者さんごとに新しい製品を使用することを原則としています。

費用・保険診療

保険診療での費用目安

大腸カメラの費用は、観察のみで終了するか、組織検査やポリープ切除を行うかによって異なります。

保険適用となる主なケース

便潜血検査で陽性・要精密検査となった

血便・便秘・下痢・残便感・腹痛などが続いている

原因不明の貧血・体重減少がある

過去のポリープ切除後で経過観察が必要

院長紹介

消化器内視鏡専門医
院長 木田 雅文

山形大学医学部卒業後、長井市立病院・公立置賜総合病院・米沢市立病院などで消化器内科診療に従事。米沢市立病院では消化器内科科長を務め、2013年に米沢市金池できだ内科クリニックを開院しました。内視鏡診療に約30年従事し、オリンパス社EVIS X1を導入しています。

「以前の検査がつらかった」「下剤が不安」「鎮静剤について詳しく聞きたい」——そのようなお気持ちも、遠慮なくお伝えください。体調・過去の検査経験・ご希望を踏まえて、適した方法を一緒に検討します。

資格・専門医

  • 日本消化器病学会認定 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
  • 上部消化管内視鏡スクリーニング認定医
  • 大腸内視鏡スクリーニング認定医
  • 日本内科学会認定 内科専門医
よくあるご質問・アクセス

よくあるご質問とクリニック情報

よくあるご質問

便潜血陽性でした。再検便でよいですか?

再度の検便では精密検査の代わりになりません。消化器内科へご相談ください。

鎮静剤で完全に眠れますか?

個人差があり、完全に眠ることを保証するものではありません。年齢・持病・体格を確認して調整します。

鎮静剤使用当日に運転できますか?

できません。送迎または公共交通機関をご利用ください。

血液をサラサラにする薬を飲んでいます

自己判断で中止しないでください。予約時にお薬手帳をご提示ください。

土曜日も検査できますか?

土曜日の大腸カメラに対応しています。予約枠に限りがあるため、早めにご予約ください。

きだ内科クリニック

診療科目:内科・消化器内科・胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査

所在地:山形県米沢市金池6丁目4-1

診療時間:午前 9:00〜13:00(月〜土)/午後 14:30〜18:00(月・火・木・金)

休診日:日曜日・祝日・水曜午後・土曜午後

アクセス:米沢駅から車で約10分/駐車場17台